土と鉢
道具と苗が揃えば、今度は土をつくりましょう。
ハーブの栽培において最も重要なポイントです。
土の環境によって、その育ち具合が大きく変わります。
また種類によって、適している土がありますのでそのあたりも注意しなければいけません。
どの種類にも共通しているのが、すこし水分を含んだ土を好むと言うことです。
まずは赤球土と腐葉土さえあれば十分だと思います。
庭に植える場合は土を十分に耕し、空気を含ませ柔らかくします。
そこに肥料や腐葉土をまいて、十分に混ぜましょう。
鉢に植える場合は鉢の置き場所なども確保しておかなければいけません。
どこでも良いというわけではなく、健康で青々しくに育てるためには、日当たりの良い場所に設置しましょう。
ただ、種類によっては逆に日光を嫌うものもあります。
プランターの理想的な置き場所について挙げてみました。
・日当たりの良い場所
・風通しの良い場所
・寒さに弱い種類は室内などが適しています。
・コンクリートや煉瓦の上は適していません。
・雨風に晒されないところ。
・野良猫などの外敵から狙われない場所
あと鉢の置き場所もそうですが、観賞用に育てるのであれば、可愛いプランターを選びたいですよね。