まずは準備

ハーブを栽培する前に下準備を行いましょう。
まずは道具を揃えます。
・シャベル
土と肥料を混ぜたり、土を掘り返すときに使います。
・土入れ
用途そのものはシャベルと同じですが、こちらの方が、土がこぼれにくく便利です。
・ふるい
水をまんべんなくやるための道具です。
・ジョウロ
こちらも水やりに使います。
・植木ばさみ
枝を間引いたり、葉を摘んだりと、お手入れには欠かせません。
・トレイ(もしくは箱)
種から苗まで育てるためのトレイです。
・ピンセット
細かい作業に向いています。
・手袋
ハーブの中には刺のあるものや、素手で触るとかぶれるものがあります。
・熊手
土をすきこんだり、耕すときにあると便利です。
・プランター
観賞用に育てる場合は、可愛いものを選びましょう。

次に「苗選び」のコツをご紹介します。
初心者の方は、「種」ではなく、まずは苗から育てることをオススメします。
園芸ショップなどで、たくさんの苗が売られています。
どれを育てようか迷ってしまいますよね。
初めての人はできるだけ丈夫な苗を選びましょう。

以下苗選びのポイントを挙げてみました。
・茎が伸びすぎているものは避けましょう。(栄養過多が考えられます。)
・害虫が付いていないモノを選びましょう。
・根元からしっかりと生えているものを選びましょう。
・葉の色が鮮やかな緑色のものを選びましょう。